経営ビジョン

農業就業人口の減少、高齢化、担い手不足、耕作放棄地の拡大等、日本の農業は大きな課題を抱えています。これらを解決するためには、新しい農業の形と、儲かる農業の実践が必要不可欠です。ワールドファームは、アグリビジネスユートピア構想を提唱し、実現に向けて地域一体となって取り組んでいます。

今までの農業は4K(きつい、汚い、危険、稼げない)でした。ワールドファームはこれを新4K(簡単、感動・感謝、稼げる、家族のために)変えていくことで、儲かる農業を実践しながら次世代を担う若者を育て、農業を成長産業として振興して行きたいと思います。

代表者挨拶

私たちはより安全で安心な野菜を皆様の食卓に届くように全社員一丸となって農産物を生産から加工・販売まで取り組んでいます。
特に昨今の輸入加工食材の問題等を見てもこれからの国産野菜が重要になってきていますが、長期的に見て農業の担い手の問題や農業をおこなう地域の産業起こしの問題など、現実的には多くの問題がありなかなか国産野菜を生産するには難しいのが現状です。

弊社では様々な農業に関する問題に取り組んで皆様の食卓により安心・安全な食べ物が届くようにスタッフ一同お役にたてるよう業務に取り組んでまいります。今後とも皆様のご愛顧とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役

会社概要

社名 有限会社ワールドファーム
設立 2000年1月26日
資本金 5,500万円
代表者 代表取締役 上野 裕志
年商 10.5億円(2016年6月期)
13.3億円(2017年6月期)
15.2億円(2018年6月期)
事業内容
  • 農業生産
  • カット加工野菜
  • 冷凍加工野菜
  • 乾燥加工野菜
主要取引先
(順不同)
  • (株)旬菜デリ
  • マルハニチロ(株)
  • ライフフーズ(株)
  • (株)ハウディ
  • (株)アイガー
  • (株)朝明商事
  • 稲畑産業(株)
主要取引銀行
(順不同)
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • 常陽銀行
  • 足利銀行
  • 商工中金
  • 肥後銀行
  • 日本政策金融公庫
関連会社 株式会社ONLY JAPAN(販売会社)
株式会社中電工ワールドファーム(合弁会社)

会社沿革

2000年1月 有限会社ワールドファーム設立
2002年7月 茨城工場建設
2007年10月 熊本事業開始/熊本支店設置
2008年12月 大分支店設置
2012年1月 鳥取県・倉吉市と協定締結
2014年4月 アグリビジネスユートピア構想開始
2014年8月 常陸太田市(茨城県)と協定締結
常陸太田市事業開始/常陸太田支店設置
2014年9月 筑西市(茨城県)試験栽培開始
2014年12月 石川県・能登町と協定締結/石川事業開始
2015年5月 鳥取工場建設
2015年5月 庄原市(広島県)と協定締結
2015年9月 (株)中電工との業務資本提携合意
2015年11月 (株)中電工ワールドファーム設立(出資総額6.2億円)
2015年12月 筑西市(茨城県)と協定締結
筑西事業開始/筑西支店設置
2015年12月 石川県、コマツと耕作放棄地解消の実証事業開始
2016年11月 深谷市(埼玉県)と協定締結
2017年4月 深谷市(埼玉県)で農業生産開始
2018年5月 サイバーダイン社と農業分野へおけるロボットの活用、実証試験開始

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